五月更新滑り込みアウト。

今までに依頼されたブログを踏み倒し続けた回数は数知れず、ちょっと前まで新参者の自己紹介が多い中、古参者が重い筆をとりブログを書かせていただきます。

 

皆さんこんばんは。バストロを担当しております、ゆっきーと申します。一応第1回演奏会からいます。踏み倒し続けていたので前にブログを書いたのは多分4,5年前です。すみません。

 

結論だけ先に書くと、

・編曲者の皆さんありがとう!

 

・見に来てくれる方々は、ぜひ編曲にも注目してね!

 

以下、結論に至るまでの駄文です。読みたい方はどうぞ。

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始まりと終わりの満ち引きによせて

 「しかしMPがたりない」という一風変わった(団体名の体を為しているのかどうかギリギリの)(色んな意味でスレスレの)楽団の存在は、このブログをご覧の方ならばすでにご存じのことだろう。


 この楽団はいまやそれなりの人数規模になっていて、それを動かすには役割分担のようなものがキモになってくるわけだが、その1つに広報係というものがある。演奏会の告知や普段の活動の様子について、時にWebで、時にチラシで、団外へ向けて発信していく重要な役割を担っている。彼らの頑張りの甲斐あって、公式ツイッターアカウントのフォロワー数は増加の報告を受けているし、演奏会の来場者数は前作でついに800名を超えた。200名ちょっとのキャパの会場を使用した第1回演奏会から考えるとおよそ4倍。いやはや、たまげたものである。
 演奏会を成り立たせるものはなにか、という議論において飛び交う悲喜こもごもはさておき、1つの有力な説として「それには観客の存在が必ずあってしかるべきだ」というものがある。これに則るならば、広報係の働きなくしては「MPのない音楽会」そのものが成立しない。
 もっと別の視点、たとえば「観客席が埋まっていたほうが演奏する者のモチベーションが高まる」ことに着目してもいい(緊張しいの者もいるだろうが、観客が800名でも400名でも緊張することには変わりないように思われる。ソースはわたしだ)。ホールの外側での活躍が目を引く広報係もまた、舞台上でのパフォーマンスに大きく寄与しているのだ。誤解の無いように述べておくが、たとえ観客が貴方たった1人だとしても、われわれはきっと最大限のパフォーマンスを貴方にお聞かせできるだろう。

 

 そんな重大任務を背負った広報係から「演奏会前に一筆書いてくれ」と言われていたのを今日まで先延ばしにし、あわてて筆を取っているのがわたしである。一筆といいつつ、すでに何度か墨を注ぎ足していることは、ここまでお読みくださった方ならお分かりだろう。

 演奏会へご来場予定の皆様は(もしくは、ご来場を迷われている皆様がこれからそのようになってくれるのを願っているのだけれど)、きっと「MPのない音楽会次廚悗隆待に胸を膨らませ、遠足前のような落ち着かない夜を過ごされていることと思う。そんなそわそわする一夜の退屈しのぎや手慰みに、長い長い一筆へお付き合いいただければ幸いである。


そんな装備(機材)で大丈夫か?

ギターとクラリネット,どっちが本職かわからなくなってきたオカンニキです

 

先週のジャズフェスにきてくれた皆さん,ありがとうございました!

惜しくも予定が合わなかった皆さん,安心してください

 

バッハホールでmpの演奏が聞けます!

日時:9月30日(土) 開場10:30 開演11:00

開場:中新田バッハホール(加美町中新田文化会館)

 

 

さて,ジャズフェスでもゲーム音楽を再現するため様々な装備(機材)を使いましたが

ギタリストである私もついに念願の装備を手に入れました

 

ギター用のスピーカー(アンプ)です!

車で運ぶのも精一杯な大きさですが,その分音量も出てくれます

 

アンプには,昔から使われているタイプとデジタルで制御するタイプがあります

今回は昔から使われているアナログなタイプを選びました!

管楽器を演奏してても思いますが,やはりデジタルよりアナログの方がいい音がしますね...

ハイレゾよりレコードの方がいいと言いたくなる気持ちも少しわかりました

 

一番いいものを手に入れたので 大丈夫だ,問題ない


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