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「零 〜濡鴉ノ巫女〜」をプレイしてみた。

皆様こんばんは!西方再打通!欧州救援作戦は攻略していますか?

新米提督の私は第二海域途中まで「支援艦隊」の存在を知らず大苦戦しておりました。

 

どうも、えむぴのニコ生主ことりっきーです!

 

以前、たこやんも書いておりましたが

8月のブログのテーマは、「ホラーゲーム」です。

それに便乗(?)してニコ生でもホラーゲームを紹介させていただいている次第です。

 

 

しかし・・・

 

 

私は・・・

 

 

怖がりなのです・・・|||

(三十路の男が何を言うかって感じなんですがね・・・)

 

 

 

そのため、これまでの人生で僕はホラーゲームをやったことがありません。

やったことがあるとすれば、鬼武者2くらいです(ホラーゲームを凄まじく広い意味でとらえた場合)。

 

そんなホラーゲーム初心者の僕がニコ生でホラーゲームをプレイした感想等を書き記していきたいなと思います!

ああ、思い出して背筋がゾッとしてきた・・・

 

まずは今月初めにプレイしたゲーム零 〜濡鴉ノ巫女〜について書いていこうと思います。

 

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見るのと観察するのとでは大違いなんだ。

 

「見るべき場所を見ないから、それで大切なものを全て見落とすのさ。」


実はブログは初登場だったりします。総務のだんです。
えむぴへは第6回演奏会より携わっており、第7回では第2部「えむぴメモリアル」にてダン役を務めさせていただきました。
普段は主に美術班としてイラストや衣装を作ったり、演出練習の際に演技指導をさせていただいたり裏方の仕事をしております。

さて冒頭のセリフ。これはアノ シャーロック・ホームズの名言と言われるものです。
彼の推理の中で特筆すべき一つとして「観察眼」が挙げられます。
対象に残った小さな手がかりから、バラバラになった証拠をロジカルにつなぎ合わせる流れはまさに名探偵。


そして、まさに冒頭の言葉を痛感した出来事がゲームプレイ中に起きたのです。
そのゲームタイトルは「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」です。
ムジュラと言えば「今度のゼルダは こわさがある。」のフレーズでお馴染みのCMをご存じの方もいるのではないでしょうか。
そう、ムジュラはこわさがあるのです。
しかしホラーゲームではありません。RPGなのです。
そう思っていた時期が私にもありました。
こわさ、ありました。
というかパッケージやCMからもう「こわいよ! こわいからね!」と主張していました。
でもプレイしてしまう。だってゼルダなんだもん。
個人的にはギブドの家やイカーナ渓谷のようなストーリー上でのホラーより、演出面がちょっとこわかったです。
お面かぶって変身するシーンとかね。ああでもイカーナ王とか隊長は怖かったな……。

 

奇妙でこわいムジュラですが、とっても素敵なゲームだと思います。
カーフェイかわいいよカーフェイ。リンクのひざこぞうプライスレス。
全体的に子供がけっこう出ているゲームだな、と思います。
実際登場人物に子供が多いですしね。リンクやスタルキッドがそうですし。
特有の無邪気さゆえの恐怖などもあるんじゃないでしょうか。

RPGと思ってプレイすると別の側面で詰むゲーム。
ホラーだと思っていると別の側面で涙を流すゲーム。


「見るのと観察するのとでは大違いなんだ。」
「見るべき場所を見ないから、それで大切なものを全て見落とすのさ。」

物事を知るには、まず先入観を捨てろというところでしょうか。
ダンジョンのギミックにも通じますね。

と、無理やりこじつけて回収して終わりにします。

 

ガーディアンもみつかるとこわい。

 


最凶の敵は、自分の中にいる。〜MP団員とホラーゲーム〜

こんにちは。ブログではお久しぶりですね。

ドラム・パーカッション担当のたこやんです。広報の仕事もちょいとやってます。

 

 

「しかしMPがたりない、第八回演奏会、現在誠意準備中でございます。

そこで、演奏会の宣伝を兼ねつつ、演奏する曲のゲームも紹介し、ついでにゲームに対する団員たちの思いのたけを語ってもらおうという企画を準備しました。

1か月単位で変わる特定のテーマを設定し、団員みんなで書いていきます。」

(ていとくせんせい2017/7/2 第8回演奏会宣伝企画 7月編〜「MP団員と”マリオカート”」より引用)

 

 

 

7月はマリオカートをテーマにしてきました。

8月に入りましたが、今月のブログのテーマは、「ホラーゲーム」です。

暑い夏にピッタリ(?)のテーマですね。

 

僕は正直ホラーゲームは苦手ですが、いくつかプレイしたことがあります。

 

初代バイオハザードは何回かクリアしたことがあります。ショットガンでゾンビの首を吹っ飛ばすの楽しいですよねニタァ

ホラーゲームとは少し違うかもしれませんが、ワンダと巨像も面白かったです。自分よりもはるかに巨大な像に剣と弓で戦うのは緊張感が高まります。

 

 

そんな中、僕が特に印象に残っているゲームは、スクエアソフトの隠れた名作RPG「パラサイト・イヴ」です。

 

突如ニューヨークに出現し、人類に宣戦布告をした謎の生命体、「Eve」。

Eveは動物をクリーチャーに変化させたり、人間を発火させたりする能力を持ち、人々に恐怖を与えていきます。

主人公のAyaは警官で、事件の収拾をつけるためEveと対峙するのですが、なぜかAyaだけはEveの能力の影響を受けません。

 

Eveはなんのために現れたのか?

なぜ自分だけEveの能力の影響を受けないのか?

 

物語を進めるにつれてそれらの謎が見えてきます。同時に、生物の持つ生命力の恐ろしさや凄まじさを感じることのできるゲームです。あなたも、人類とEveの壮絶な戦いに身を投じてみませんか・・・?

 

 

日常では味わえない恐怖感や緊張感を味わえるのは、ホラーゲームの魅力のひとつだと思います。ゲーマーたるもの、決して現状に満足することなく、勇気を出して新しい扉を開いていきたいものですね。

でもVRでバイオハザード7は絶対にやりたくないです。絶対に。


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